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zoom RSS 桂川、ちょいと苦労してレインボー50オーバーをキャッチ!!

<<   作成日時 : 2008/03/24 02:13   >>

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桂川三週目は新たに解禁となった都留漁協管内へ
イブニングのみの釣行。

到着したポイントは水量かなり少なめ、去年の台風で川底は真っ平ら、
魚のつき場は対岸の壁際のみです。
画像


水温は14℃(流石桂川!)、先にいたルアーマン氏が30cm程のニジを
釣り上げたところでした。話を聞くと朝方何本か釣れたとのこと、
彼はもう帰るというので、代わってそこに入らせて頂きました。

しか〜し問題発生!この日リールに巻いてきたライン、オークション
で落とした新品のDTだったのですが、初めて手に取ったときから
どう見てもスベリが悪そうでした。でも初めからイブニング用にロール
でチョイ投げする為だけのつもり買ったので、あまり気にせず半分に
カットしてリールに巻きこの日に至った訳です。しかし想像と違う
現場の状況があまりにこのラインには不適当でした。

魚の付き場はどう見ても流心の向こう側、対岸の壁際だけ、
いい形でフライを流すには20m以上は投げる必要がありそうです。

試しに普通にキャストしてみますが、やはり全然ラインが滑らず
へなちょこキャストになってしまいます。イブニング狙いの人が
ぞくぞくとやって来るなか・・・赤面です

しかし、ヘッドを投げるつもりでキャストしてみると上手くいきそうです。
幸いバッキングもフラットビームです。13ftのロッドで16m強のヘッド
を投げるのは無理なので少々工夫を凝らしながら慣らしていくと、
慣れた頃にヒゲナガのハッチが始まり、流心がよれている所でアタリがあり
ました。そして間もなくその場所でライズが始まりました。

程なく五メートル位上流でもライズが始まりました。そっちのほうがデカそうです。
ソロソロと上流に移動します。

こちらから見ると流心と壁までが30cm程しかないように感じ、魚は壁に張り付いて
ライズしているように見えます。なるべく流心とラインの角度が狭くなるよう限界まで
上流に立ちキャストします。21〜2m程のキャストで、対岸ギリギリを狙う必要があります。

なんと一投目はちょっと緊張したのか木に引っ掛けてしまい、入魂のグレートセッジ
をロスト、気を取り直しローウォ−ターサーモン6番のシルバーセッジを結び再びキャスト、
今度はビシッと決まりました。ドラッグが掛かるまでの数秒間が勝負!
一、二の、三で絵に描いたようにリールが鳴りました。そしてバッチリフッキング。

何度かジャンプ&ダッシュを繰り返しネットイン、51.5cmのレインボーでした。

画像


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